気温差が激しく、仕事や外出の服装選びに困っていませんか?
そこで、出先でもさっとつけ外しできて、体温調節にぴったりな足首ウォーマーの編み方をご紹介します。この簡単|ダイソーポリエステル糸では、足首ウォーマーの編み方では、足首ウォーマーを、2種類のポリエステル糸を引きそろえて編む方法でご紹介します。軽くて暖かく、洗濯にも強いポリエステル糸の組み合わせは、普段使いに最適です。
ぜひ、簡単|ダイソーポリエステル糸で足首ウォーマーの編み方を読んで世界に一つだけの足首ウォーマーで颯爽とお出かけしてください。

作品概要
- 難易度:初心者〜初中級
- 所要時間:約1.5〜3時間(慣れで変動)
- 仕上がりサイズ:大人用フリー(足首周り約20〜24cm、長さ約20cm)
- 特徴:ポリエステル糸2本引きそろえでふんわり感と耐久性を両立
材料と道具

- 使用糸:ポリエステル糸ベリー(1玉)とリサイクルポリエステル毛糸段染めレッドミックス(1玉)を引きそろえて使用、合計約50g前後使用
- 針:輪針または棒針 7号前後。→👩🦰輪で編むと継ぎ目がなく仕上がりがきれいです💡。
- その他道具:はさみ、メジャー
- 編み上がり後:かぎ針(糸端処理用)

編み方手順
準備
- 全て表編みで編みます
- 作り目 輪にして編む場合は32〜40目で作り目をします。引きそろえる糸の太さや好みのフィット感で目数を調整してください。※私は31目で編みました。

本体
- メリヤス編みで編む(輪編みなので全て表編み)で好みの長さまで編みます。目安は20cm弱の長さまで編みます。
仕上げ
- アイスランディック止めで目を閉じる (👩🦰伸縮性があって、足首を締め付けません👌)
- 糸始末 かぎ針で糸端を内側に隠します。
- 整え 必要なら軽くスチームで整えます。ポリエステルは熱に強いが、念のため低温で様子を見てください。
※編みはじめと編み終わりの糸端処理について
👩🦰編みはじめと編み終わりはくるんと外側に丸くなっているので、糸端は表側で処理するときれいです!💡

コツとアレンジ
- フィット感の調整:足首が細めなら作り目を減らす、ゆったりが好みなら増やす。
- 厚みを出す方法:2本取りで編むと保温性とふんわり感が増します。
- バリエーション:長めにしてクシュッとしたり、ボタンやレースを付けたり、違う色の糸を組み合わせるてもかわいいです。
- 初心者向けの注意点:引きそろえ糸は目が見えにくくなることがあるので、最初は明るい色で練習すると扱いやすいです。
他の糸で足首ウォーマー

↑👩🦰赤い部分は最初の足首ウォーマーと同じ糸です💡
ワンポイント👩🦰 引きそろえで編むときは、糸の撚れやテンションが片方だけ強くならないように意識すると仕上がりが均一になります。
まとめ
簡単|ダイソーポリエステル糸で足首ウォーマーの編み方いかがでしたか?作って楽しい、使ってあたたかい足首ウォーマー。ぜひ簡単|ダイソーポリエステル糸で足首ウォーマーの編み方を読んで、世界に一つだけのすてきな足首ウォーマーで寒暖差の激しいときもハッピーに過ごしてください。
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